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 ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)は20日(日本時間21日)、敵地でのフィリーズ戦を前に報道陣の取材に応じた。大谷翔平投手(32)の復帰登板の日程については「まだ分からない」とした。

 後半戦初登板予定だった22日(同23日)の登板を回避した大谷。左膝の状況について、報道陣から「ここ数週間で悪化したのか。それとも改善しなかっただけか」と問われた指揮官は「改善しなかった。 だからオールスターブレークを利用してヒアルロン酸(潤滑剤)の注射を打ち、登板も見送り、あらゆる手を打っている。シーズン最後までこの問題を乗り越えられる可能性を少しでも高めるためだ」と説明した。

 今後については「現時点では、この週末(木曜か金曜)にはブルペンに入る予定だ。その後は来週以降のことになる」と明かした。また、復帰登板の日程について「まだ分からない」とし「まずはキャッチボールを再開して、その状態を見て判断する」とした。