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 ◇W杯北中米大会決勝 スペイン 1―0 アルゼンチン(2026年7月19日 ニューヨーク・ニュージャージー競技場)

 19歳のDFクバルシが全8試合にフル出場してスペインの優勝に貢献した。球際に強く果敢な縦パスで好機を演出しビルドアップでも存在感。後半追加タイムにはこぼれ球に突っ込んでくる相手MFフェルナンデスにひるむことなく先にボールに触って退場につながる2度目の警告を誘発した。

 ヤマルと並んでペレブラジル)ら過去3人しかいなかった10代での決勝出場を達成。06年大会から始まった最優秀若手選手にもDFとして初めて選ばれ「受賞できるなんて思ってもいなかった。素晴らしい」と感激した様子だった。