物議を醸した27分間のハーフタイムショー。スタジアムのファンの反応は?スペインとアルゼンチンで対照的【W杯】
現地7月19日にニューヨークで開催された北中米ワールドカップの決勝で、スペイン代表が前回王者のアルゼンチンを1―0で撃破。16年ぶり二度目の優勝を飾った。
この一戦で物議を醸したのが、ハーフタイムショーだ。サッカーでは異例の約24分間のインターバルが取られ、シャキーラ、マドンナ、BTS、ジャスティン・ビーバーといった世界的なアーティストが登場した。
記者席から見る限り、スペインのファンはノリが良く、楽しんでいるようだった。
一方、アルゼンチンのサポーターは概して、黙って見守っているように見えた。
ちなみに、プレスボックスの海外記者は、双眼鏡で眺める人や、モニターを注視する人もいたが、多くは興味のない様子だった。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
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