【W杯】森保監督「この舞台に来たかったので悔しい」決勝会場のピッチで本音 DAZNに生出演
◇W杯北中米大会 決勝 アルゼンチン ― スペイン(2026年7月19日 ニューヨーク・ニュージャージー)
サッカー日本代表の森保一監督(57)が20日、DAZNが配信するFIFAワールドカップ(W杯)決勝のアルゼンチン―スペイン戦に試合会場のニューヨーク・ニュージャージー競技場から特別ゲストとして出演。「悔しい思いでいっぱい。この舞台、ニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムに来たかったというのがありますし、目標にしていたので悔しい」と話した。
日本代表は決勝トーナメント1回戦でブラジルに敗れ、32強で敗退。森保監督は「目標を達成できなかったですし、もっと上に行けたところがあったので、私自身は悔しく、悲しく、残念だけど、日本は間違いなく世界に近づいた戦いができた」と総括。もっと指揮を執りたかったのでは?との問いに「負けた直後は足りなかったものを受け入れないといけないという気持ちがありましたけど、時間が経てば経つほど、もっと上に行きたかったという気持ちが強くなりますね。世界の祭典なんで、日本の国民のみなさんにもっと日本中心に長く見ていただきたかった」と話した。
森保監督は来年1月7日開幕のアジア杯サウジアラビア大会までの契約延長が確実となっており、23日に開催される日本協会の理事会で正式決定する見込み。次回30年W杯での指揮を前提としない異例の契約となる。

