テレビ信州

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長野県内で13人の死者・行方不明者を出した2006年の豪雨災害で、8人が犠牲となった岡谷市では土石流の発生から19日で20年です。

19日は、土石流が発生した湊地区と川岸地区の災害伝承之碑で市や地元の関係者が犠牲者を追悼しました。

2006年7月、諏訪地域ではわずか5日間で391ミリと2か月分に相当する雨量を記録。19日に土石流が発生し、岡谷市で合わせて8人が亡くなりました。

岡谷市では7月19日を「岡谷市防災の日」としていて、地元住民の有志が伝承碑の周辺を整備しています。