サビーニョがシティ退団か トッテナムは150億円のメガオファー用意
プレミアリーグのトッテナムがFWの獲得を検討している。
イタリア人ジャーナリストのニコロ・シーラ氏によると、ターゲットはマンチェスター・シティのサビーニョ。
ブラジルのアトレチコ・ミネイロ出身で、2022年にトロワに移籍し、欧州挑戦。その後は複数のクラブをレンタルで渡り歩き、2024年にシティに加入している。
左利きのアタッカーで、シティでは両サイドのWGとして起用されている。
シーラ氏によると、トッテナムはサビーニョの獲得に動いており、1年間の延長オプションが付随した2032年までの6年契約、移籍金は最大8000万ユーロ、日本円にして約150億円のオファーを用意しているようだ。
シティは適正価格のオファーが届けば放出を容認する構えで、もしサビーニョ移籍となれば、今夏の移籍市場で代役となるFWを探すとみられている。
トッテナムは今夏ヤン・ポール・ファン・ヘッケやサンドロ・トナーリといった実力者をプレミアリーグからかき集めており、サビーニョも彼らに続くのだろうか。
