モーガン・ロジャーズの移籍金は200億円を超える? アーセナルがイングランド代表FWに夢中な理由
プレミアリーグのアーセナルがFWの獲得を検討している。
『Sky Sports』によると、ターゲットはアストン・ヴィラのモーガン・ロジャーズ。イングランド代表に選ばれている実力者で、今回のW杯でもピッチに立った。
マンチェスター・シティのユース出身で、2023年に移籍したミドルズブラでブレイク。ヴィラでも順調に成長し、今夏のW杯行きを掴んだ。
ヴィラとは2031年までの契約を結んでいるが、アーセナルは今夏の引き抜きを画策している。同メディアは移籍金が1億ポンド(約218億円)を超えると予想している。
ロジャーズはヴィラでトップ下、CFでも起用されていたが、アーセナルは左サイドでの起用をメインに考えている。
彼の強みは左サイドからのカットインであり、そこからのシュートは強烈、縦に切り込んだとしても、チャンスメイクで存在感を示す選手だ。
今夏すでにマンチェスター・シティやトッテナムといったBIG6がすでに移籍市場で大金を投じているが、アーセナルもそこに加わることになるのだろうか。
