「ここに載ってる凄さよ」W杯“直近7大会”得点王のうち2人は日本人!FIFA公式の投稿に注目が集まる。エムバぺ、ケイン、ハメスらと共に…
得点ランキングは現状、以下になっている(※得点数が並んだ場合は、併記のアシスト数、出場時間の少なさの順で比較)。ノルウェーは準々決勝で敗退したため、アーリング・ハーランドは脱落。実質6人に絞られた。
(8ゴール/4アシスト/712分/アルゼンチン)
2位 キリアン・エムバペ
(8ゴール/3アシスト/666分/フランス)
3位 アーリング・ハーランド
(7ゴール/0アシスト/537分/ノルウェー)
4位 ジュード・ベリンガム
(6ゴール/1アシスト/679分/イングランド)
5位 ハリー・ケイン
(6ゴール/1アシスト/732分/イングランド)
6位 ウスマンヌ・デンベレ
(5ゴール/2アシスト/595分/フランス)
7位 ミケル・オジャルサバル
(5ゴール/1アシスト/599分/スペイン)
最終決戦を前に、FIFAが運営するW杯の公式SNSは、女子大会も含めた直近の得点王を紹介した。
男子は最新から順にエムバペ、ケイン、ハメス・ロドリゲス、トーマス・ミュラーが並ぶ一方、女子は宮澤ひなた、ミーガン・ラピノー、セリア・シャシッチ、澤穂希が名を連ねており、なでしこジャパン選手の躍動が際立つ。
男女を合わせたW杯直近7大会の得点王のうち、2人は日本人だ。改めて、特筆すべき偉業はファンの注目を集め、「ここに日本人が2人も載ってる事の凄さよ」「日本から2人いるのすごい。Jリーグでプレーした選手もいるね」といったコメントが寄せられている。
なでしこジャパンはすでにW杯で得点王を輩出し、優勝も果たしている。男子の日本代表も世界のトップに辿り着けるだろうか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】超豪華ラインナップの中に日本人2選手

