Amazon Web Service(AWS)の料金請求システムで問題が発生し、多くのユーザーの料金画面に数兆円規模の請求額が表示される事態が発生しています。

Service health - Jul 18, 2026 | AWS Health Dashboard | Global

https://health.aws.amazon.com/health/status

誤請求の例が以下。2026年7月の利用料金として8258億5000万616.0ドル(約134兆円)という日本の国家予算を上回る金額が表示されています。





1226億3543万8852.36ドル(約20兆円)を請求されたユーザーもいます。





AWSの障害情報ページを確認すると、AWS請求コンソールで世界規模の問題が発生していることが分かります。AWSは日本時間の2026年7月17日17時33分に問題を認識調査を開始した模様。すでに修正作業が始まっており、日本時間の2026年7月19日16時までに完全復旧する見込みです。



ユーザー側で何らかの作業をする必要はなく、AWSの対応を待てばOK。あまりにも額が大きすぎて誤解の余地のないミスだったからか、AWSもこの問題を半分ネタのように扱っており、公式Xで「私たちのわずかな計算ミスです(本当にわずかな😅)」「数兆ドルあったら何買う?」とコメントしています。