東京・台東区のコインパーキングで窃盗事件 被害総額は3億円を超える可能性 貴金属が保管されていたジュラルミンケースの施錠に使われていた南京錠が開けられる
きのう、東京・台東区のコインパーキングで貴金属回収業者の車の窓ガラスが割られているのが見つかった事件で、車から盗まれたとみられる貴金属の被害総額が3億円を超える可能性があることがわかりました。
この事件はきのう午後、台東区台東のコインパーキングで貴金属回収業者の車の窓ガラスが割られ、車内が荒らされているのが見つかったものです。
当時、この業者は「盗まれた貴金属の被害額は2億円相当を超える可能性がある」などと話していましたが、その後の捜査関係者への取材で、盗まれたとみられる貴金属の被害総額が3億円を超える可能性があることがわかりました。
貴金属は車の後部座席に置かれていたジュラルミンケースに保管されていましたが、施錠するために使われていた南京錠が開けられていたということです。
警視庁は窃盗事件として調べています。
