広島テレビ放送

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 東広島市の小学校では休みを控えた児童らがクマから身を守る方法を学びました。

 東広島市の河内小学校で行われたのは地元のクマレンジャーによる特別授業です。河内町では4月からクマの目撃情報が7件あり、6月も小学校から約600mの場所で目撃されています。

 17日は、クマの調査や注意喚起を行っているクマレンジャーがクマを見かけた時や万が一、襲われた場合に身を守る方法を教えました。

■クマレンジャー 浜中 宏昭さん
「走って逃げる動物に対して本能でクマは追いかけていきますので走らない。」

■6年生の児童
「(夏休みが)楽しみな気持ちもあるけどクマが多いので、そこは気をつけたいです。」

 学校では今後も、地域と連携してクマから児童を守る取り組みを続けるということです。17日は、県内ほとんどの公立小学校で夏休み前最後の登校日となりました。

【2026年7月17日 放送】