中川安奈 女性同士の“ズッ友”“心友”は「おとぎ話」とバッサリ「絶対亀裂が入ってる時期はある」
フリーアナウンサーの中川安奈(32)が16日放送のinterfm「鈴木紗理奈と中川安奈の修羅shushushu」(木曜後10・00)に出演。女性同士の友情について持論を語った。
親友と徐々に疎遠になった頃に夫の浮気が発覚。相談に乗ってもらおうと連絡したところ、無視されたまま2年が経つという40代女性からのメールを受け、中川は「女友だちに冷たくされた時って、彼氏に振られた時以上に病みますよね」と共感した。
これにタレント・鈴木紗理奈は、自身の男性の友人との付き合いについて「男やから後腐れがない」と説明。「自分が暇な時に、“麻雀しようや”“ゴルフ行かね?”って、その後LINEをしなくても何のわだかまりもない。女友だちはそれができへん。常にちょっと連絡を取ってないとダメ。それが苦手であんまり女友だちを作らない」と打ち明けた。
「そういうのが面倒くさい」といい、「女友だちでそれを許してくれる人って、先輩の女の人とか」と鈴木。「同世代の女の子だと常にコンタクトを取っていないといけない」と話すと、中川も「分かります」と同意。「同い年だと状況が似てるから、何を考えてこう言ってきてるんだなって勘繰れちゃうっていうか、それに対してちょっとイラッと…そういうことがある」と明かした。
そして中川が「絶対結婚や出産のタイミングってみんな違うから」と、ライフイベントで友人との付き合い方が変わることを指摘すると、鈴木も「時代を超えての親友なんてムズい。私はおらんかも」といい、「地元のめっちゃ仲良かった友だちはいるけど、結局仕事も違えば環境も違って、5年に1回ぐらい、たまに実家に帰った時に会うぐらいの友だちになったし、変わるよな」と賛同した。
その上で「その時の生活にマッチする、言葉は悪いけどお互い都合のいい人同士が、その時の親友みたいな。そこにガタガタ言ってくるような、面倒くさい人はいらんかも」と苦笑いし、「みんな自分の人生を生きるのに必死やから。学生時代やったら寄り添えるけど、無理よな」と話した。
そのため「だからいいんじゃない?一生の友だちなんて無理やと思う」という鈴木に、中川は「女同士の一生の友だちっておとぎ話だと思ってる。たまにSNSで“ズッ友”とか“何でも話せて”って言ってるけど、絶対亀裂が入ってる時期はあるよねって思ってる」とぶっちゃけた。
鈴木は「あと“心友”もな」と補足しつつ、「だってさ、パートナーですら一生一緒にいるのは難しいのに、友だちなんてフェーズが変わったら合わへんよな」とキッパリ。中川は「離れたら離れたらしょうがない、でいいと思います。他に人間なんていっぱいいますから」とアドバイスしていた。

