広島テレビ放送

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 カープ・ファーム通信。1軍での活躍を目指しプロ4年目にして新たな挑戦をする久保修選手です。

 6月末の2軍戦。久保修の左手には本職の外野手用グラブではなく内野手用のグラブが。

■広島東洋カープ 久保 修選手
「リハビリしている段階から二遊間やってみないかということを言っていただいて。」

 2026年の3月末に右足を痛め1か月半の離脱を余儀なくされる中での打診でした1軍では。

■広島東洋カープ 名原 典彦選手
「気合と根性で」

 同期入団で同じ外野手の名原が躍動。その悔しさが背中を押しました。

■広島東洋カープ 久保 修選手
「名原の活躍は自分の中ですごく刺激になっていますし、負けたくないという気持ちも常に持っているので。」
「他のポジションを守ることによって自分の幅は広がると感じたのでありがたく思っているし、これをやっぱりできないで終わらせるのではなくスタメンでもいけるところを首脳陣にアピールしたい。」

【2026年7月16日 放送】