RKC高知放送

写真拡大

8月開催のよさこい祭りに向け、初出場となる土佐清水市のチームが練習に励んでいます。

鳴子の音を一つに重ねて力強く、華やかに舞う踊り子たち。

2026年に初めてよさこい祭りに出場する土佐清水市のチーム「ヤマア」です。

このチームは土佐清水市で宗田節の製造・販売をしている「ヤマア」が地元を盛り上げようと立ち上げたものです。踊りのテーマは「この地に生まれる響きを、未来へ。」。

チームには高知市内から約90人、幡多地域から約30人、県外から約10人と130人の踊り子が参加しています。

5月から練習を始め、この日、高知市内でおこなわれた練習には80人ほどが集まり、真剣な表情で曲にあわせて振り付けの確認をしていました。

振り付けを担当したのは25年のよさこい祭りで、自らのチームで審査員特別賞を受賞した工藤理恵さんです。

この日は普段別々に練習している高知市と幡多地域の踊り子たちが集まり、本番を想定したフォーメーションの練習などをおこないました。

土佐清水市から元気を届けるチーム「ヤマア」。初出場での入賞を目指し、美しく舞いながらチーム一丸となって夏の本番に挑みます。