4日連続の猛暑日「あなたの暑さ対策は?」子どもたちが楽しめる″最新涼スポット″人気
熊本県内は13日で4日連続の猛暑日となりました。厳しい暑さの中でも、子どもたちは元気に最新の"涼"スポットで楽しんだようです。
午前9時前には30℃を超えた熊本市。7月の盆入りを迎え、中央区の市営小峯墓地では清掃活動が行われました。そこでふるまわれたのが、「かき氷」です。早朝でも暑い夏の墓参り。少しでもいい思い出にしてほしいと、熊本市石材商工業組合が無料でふるまいました。
「助かります。暑いから。涼しくなって」
13日、県内の最高気温は人吉市と甲佐町で35.5℃、熊本市とあさぎり町で35.0℃を観測。4日連続の猛暑日です(午後4時時点)。
外に出かけるのも危険な暑さ。みなさん、どのように過ごしているのでしょうか?
50代女性
「暑さ対策は、常に扇風機を持ち歩いています。若い子が結構持っていますよね 。これでも結構暑い風が生ぬるくて…」
20代男性
「出かける頻度は結構減りました。極力、外にはあまりいないようにはしてます」
30代女性
「(子どもを)こまめに着替えさせています。体温調節が外だとなかなか厳しいので。建物に入ったりしています」
“建物の中”で親子で涼しく楽しめるのが、6月5日にオープンした「道の駅ウェルネスあらお」。オープンから1か月あまり、13日に来場者が10万人を達成しました。
敷地内に隣接する子育て支援施設Mirairoには家族連れが訪れ、室内で快適に体を動かしていました。
熊本市から 子ども9か月
「公園だと暑すぎるので。ベビーエリアがこんなに広いところはないので、こういうところがあったらいい」
荒尾市の親子(利用3回目)
「こういう施設があると、子どもも帰って疲れてすぐ寝てくれるので助かります」
元気な子どもたちの姿はこちらでも!南阿蘇村の阿蘇ファームランドに7月18日にオープンする「森のぷかぷかパラダイス」。小さな子どもたちが安心して楽しめる幼児専用のプールです。阿蘇地方でも30℃を超える中、オープンを前に、地元の子どもたちが楽しそうに水遊びをしていました。
14日以降も気温が平年より高い日が多く、厳しい暑さが続きそうです。

