12人産んだ助産師HISAKOが自身のYouTubeチャンネルで「【スマホ授乳】愛着形成に支障あり?両手離しで授乳するコツ」を公開した。動画では、一般的に否定されがちな「スマホ授乳」について、母親の負担軽減と心のゆとりの観点から独自のスタンスで提言している。

授乳中のスマートフォン操作は、赤ちゃんの脳の発達や愛着形成に悪影響を及ぼすとされ、各所で避けるよう推奨されている。しかしHISAKOさんは、1日中子育てに追われる母親にとって「いつ自分の時間が持てるのだろうか」と現状の厳しさを指摘。SNSでの情報収集なども母親には必要不可欠であると語る。

HISAKOさんは、授乳の時間は「ママのスマホを触るリラックス時間なんじゃないかな」と主張。授乳中ずっと赤ちゃんを見つめ、話しかけ続ける行為について、「ウトウトって気持ちよくなってる時に話しかけられたら、うっとうしくないですか?」と、赤ちゃん側の視点に立って疑問を呈した。

さらに、愛着形成は授乳中だけでなく、散歩や抱っこなど24時間のさまざまな場面で育まれると説明。「授乳の時間こそスマホを触れ」と力強く呼びかけ、授乳クッションを駆使して両手を空ける「手放し授乳」のコツを実演交じりに紹介した。ふとした瞬間にちょこちょこ声をかけてあげるぐらいの距離感が一番居心地が良いとしている。

最後にHISAKOさんは、母親がリラックスして心のゆとりを持つことが、赤ちゃんにとって最も幸せだと強調。「授乳の時間イコール、今日からスマホシャキーン!楽しく情報収集、エンタメ見ながら笑顔で子育てをしませんか?」と明るく語りかけ、動画を締めくくった。

チャンネル情報

『【12人産んだ】助産師HISAKOの子育てチャンネル』です!YouTube登録者数61万人