山形放送

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登校中の高校生らに20歳未満の喫煙防止を呼びかける啓発活動が10日朝、山形市で行われました。

この啓発活動は県たばこ販売協同組合が実施したもので、JR山形駅では10日朝、組合のメンバーや警察ら合わせておよそ30人が参加し、20歳未満の喫煙防止を呼びかけるティッシュを登校中の高校生らに配りました。2022年4月から法律で成人になる年齢が20歳から18歳に引き下げられましたが、20歳未満の喫煙は変わらず禁止されています。
県たばこ販売協同組合 菊地守理事長「だいぶ浸透してきたと聞いている。あとは地域住民の協力があって初めて喫煙防止が成し遂げられると思っている」

県警察本部によりますと、喫煙のほか飲酒や深夜徘徊を含む「不良行為少年」の補導は去年400件で、おととしより50件減少しています。啓発活動は7月21日にかけて県内各地で実施されます。