松岡禎丞、夏アニメ『世界最強の後衛~迷宮国の新人探索者~』魅力解説
また、女性キャラクターが多いアフレコ現場での距離感について尋ねられた松岡は、「台本を読んでいるフリをする。実際には読んでいるけれど、僕のことほっといてくださいっていうオーラを出す」と独自の処世術を告白。「主役の現場では大黒柱として絶対にブレてはいけないと先輩の安元洋貴さんから教わった」と座長としての熱いこだわりも語ったほか、スタジオでは松岡が22歳当時に事務所へ提出したという履歴書の貴重な初期プロフィール写真も公開され、大いに盛り上がった。
さらに番組内では、同じく7月クールの注目夏アニメである『LV999の村人』の特集も。本作は、最弱とされる村人でありながらレベル999に達した主人公・鏡浩二が、魔王の娘・アリスと出会うことから展開する物語。
続く私のアニメ履歴書のコーナーでは、松岡の声優人生のルーツを深掘り。声優を目指す最大のきっかけとなった作品として、中学時代に友人からビデオを借りて衝撃を受けたという『新世紀エヴァンゲリオン』を挙げた。なかでも第24話「最後のシ者」での渚カヲル(CV:石田彰)の「歌はいいね、歌は」というセリフにお芝居の力を思い知らされ、心を射抜かれたと熱弁。のちに憧れの石田彰本人へ直接「石田さんがいなかったら僕はここにいません」と伝えたところ、「嘘でしょ、建前上そう言っているだけでしょ」と返されたというファンにとってもたまらないエピソードを披露。さらに、2009年の自身のデビュー作『とある科学の超電磁砲(レールガン)』で共演したアクセラレータ役・岡本信彦の演技について、「ニワトリの生態を真似したアプローチと聞いて驚愕した」と熱弁。当時の不良役モブを一緒に演じていたのが石川界人や島信長など今や第一線で活躍する顔ぶれだったという贅沢な裏話も明かされた。
番組中盤では、10月放送の新作アニメ『貸した魔力は【リボ払い】で強制徴収』のフィギュア製作現場に番組が独占潜入。さらに、声優同士が二人きりで本音を語り合うカプカプトークでは、若山詩音と大レジェンド声優の田中真弓のプレミアムな対談が実現。
また、番組の最後には今週よりクールエンディングテーマ曲が、Toi Toi Toiの『えくぼにトイッ!』に決定したことが発表に。豪華ゲストの素顔や最新アニメの貴重な裏話がたっぷりと語られた『SHIBUYA ANIME BASE』#91は、「ABEMA」にて無料見逃し配信中。
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