W杯決勝のハーフタイムショー、ジャスティン・ビーバーの追加出演が発表!
アメリカ・メキシコ・カナダの共同で開催されている今夏のW杯の決勝は7月19日(日本時間20日)に『ニュージャージー・スタジアム(アメリカ/ニューヨーク)』で開催され、W杯史上初の試みとしてハーフタイムショーが行われることが明らかになっており、すでにマドンナ氏、シャキーラ氏、BTSの3組が共同ヘッドライナーを務め、コールドプレイのクリス・マーティン氏はキュレーターを務めることが発表されている。
なお、FIFAは決勝のハーフタイムショーが世界中の子どもたちが質の高い教育とサッカーに触れる機会を拡大するために、1億米ドル(約162億円)の資金調達を目指す画期的な取り組みであるFIFAグローバル・シチズン教育基金を支援するもので、大会期間中のW杯の試合チケット1枚につき1米ドル(約162円)がこの基金に寄付され、すでに5000万米ドル(約81億円)以上が集まっていることを伝えている。
ジャスティン・ビーバー氏らがW杯決勝のハーフタイムショーに出演することを受け、FIFAのジャンニ・インファンティーノ会長は以下のようにコメントしている。
「世界にとって何が必要かと考えたとき、教育ほど重要なものはない。ジャスティン・ビーバーがマドンナ、シャキーラ、BTSに加わり、FIFAワールドカップ2026決勝ハーフタイムショーの共同ヘッドライナーを務めてくれることを誇りに思う。これは、FIFAグローバル・シチズン教育基金を支援し、世界中の子供たちに質の高い教育とサッカーの機会を広げるという私たちの使命を後押しするものだ」
「バーナ・ボーイ、グスターボ・ドゥダメル、そしてコールドプレイと共演するPS 22コーラスも参加し、世界中の何十億もの人々に団結と希望の力強いメッセージを届ける上で重要な役割を果たすことになる。2026年7月19日、ニューヨークのニュージャージー・スタジアムで史上最も重要なサッカーの試合のために世界が一つになるとき、コールドプレイのクリス・マーティンがプロデュースするこの画期的なショーは、サッカー、音楽、そして私たちが共有する価値観を称え、試合終了のホイッスルが鳴った後も続くレガシーを築くことになるだろう」
また、出演が決定したジャスティン・ビーバー氏も「FIFAワールドカップは、他の何ものにも代えがたい形で世界を一つにする。このハーフタイムショーに参加できることに感謝しているし、すでに世界中の子供たちの教育の機会を広げる助けとなっていることを知り、さらに嬉しく思っている」とコメントしている。

