テレビ信州

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長野県内で、直近1週間に届け出があった手足口病の患者数は、1医療機関あたり3.50人で、増加傾向にあります。
県は、こまめな手洗いなど感染対策を呼び掛けています。

県によりますと、7月5日までの1週間に届け出のあった手足口病の患者数は、1医療機関あたり3.50人と、前の週より1.64人増えました。7週連続の増加です。

手足口病は、幼児を中心に夏に流行する感染症で、口の中や手のひら、足などに発疹が現れます。

主な感染経路は、飛沫、接触、経口感染のため県は、トイレやおむつ交換のあとや、食事の前には石けんで手を洗い、タオルの共有を避けるなど、感染対策に努めるよう呼び掛けています。