テレビ信州

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下伊那郡根羽村の子どもたちが7日、村の資源を生かした腕時計づくりに挑戦しました。
世界に一つだけの時計は、どんな仕上がりになったのでしょうか。

腕時計作りに挑戦したのは、下伊那郡根羽村の小中一貫校「根羽学園」の小学1年から中学2年までの33人です。

真剣な表情で作っているのは、腕時計のベルト。
実はこの素材、根羽村産の木材から作られたデニム生地なんです。村の資源を生かしながら、自分だけのオリジナル腕時計を作り上げていきます。

このワークショップは、「シチズン時計」が、根羽村と森林保全や地方創生について連携協定を結んでいることから実現しました。

ものづくりの楽しさはもちろん、森や地域とのつながりについても学んでほしいと企画されました。

自分たちで作ったベルトに時計を取り付けて、完成です。

体験した小学生
「達成感というか、これから付けていこうという気持ちがすごくわきました」
体験した中学生
「細かい作業を全員でできて楽しかったです。出かける時とか友達と遊んだりする時に着けたい」

オリジナル腕時計作りは大成功。
子どもたちは8日、村内にあるシチズンの森で植林を行うということです。