5大会連続でW杯のピッチに立った長友。その姿は多くの人を勇気づけたはずだ。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

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 七夕の日に、メッセージを送った。

 長友佑都が7月7日、自身のインスタグラムを更新。妻の平愛梨さん、4人の息子との家族ショットなどを添え、「いつか大きくなってパパの投稿を見た時にワールドカップの記憶を思い出してくれると嬉しいな」と綴る。
 
 北中米W杯で、5大会連続のW杯出場を果たした長友。「人に何言われても、笑われたとしても自分を信じて大きな夢に向かって突き進んでください」。自らが体現したからこそ、重みがある。

「いつか道は開く」と記し、「2026.7.7 パパより」と締めくくる。愛息たちは、その大きな背中を見つめているはずだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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