参政党・神谷代表「共産党と協力しちゃってる」発言に批判、「単純な人が多くて困る」と反論
参政党代表の神谷宗幣氏が2026年7月6日にXを更新。街頭演説で「参政党と共産党が協力しちゃってる」と発言したことに対し寄せられた批判に反論した。
「あまりにも与党がダメすぎて」
発端となったのは、神谷氏が5日に福島県郡山駅西口駅前広場で行った街頭演説。その中で神谷氏は与党の国会運営について批判し、「あまりにも与党がダメすぎて。参政党と共産党が協力しちゃったんですよ、奇跡ですよ」と発言。
また、「だから最近ほら、しばき隊とか来ないんですよ。共産党と協力したら来なくなっちゃったんですよ。これは副産物です」と、選挙時などに参政党の街宣を妨害するなどして対立していた団体「しばき隊」との関係に触れつつ話していた。
この発言がXで拡散されると、参政党と共産党が「手を組んだ」として、支持者らから疑問の声などが集まる事態になった。
神谷氏は6日にXで当該発言の動画を引用し、「この皮肉を真に受けて、『参政党は終わった』と言っている単純な人が多くて困る(笑)」と言及。
その上で、「国会の審議で野党が足並みを揃えたことを言っているんですよ〜」と説明した。

