JRT四国放送

写真拡大

県内の2026年5月の有効求人倍率は1.21倍と、前の月より0.01ポイント下回ったことが、徳島労働局のまとめでわかりました。

徳島労働局によりますと、県内の2026年5月の有効求人数は1万4978人と、前年の同じ月と比べて1.4%減りました。

これに対し、2026年5月の有効求職者数は1万3272人と、前年の同じ月と比べて5.4%減りました。

この結果、仕事を求める人1人に対する働き口の数、有効求人倍率は1.21倍となり、前の月を0.01ポイント下回りました。

このうち新規求人数は5282人で、前年の同じ月に比べ2.2%減っています。

徳島労働局は「求人が求職を上回って推移しているものの、足元の経済情勢・中東情勢等が雇用に与える影響には留意する必要がある」としています。