「“衝撃”日本代表監督職を拒否か」60歳指揮官の中東行きに韓国メディアも反応「日本の選択肢はまた一つ減った」
北中米W杯後の日本代表を指揮するのは誰になるのか。森保一監督の去就も話題となるなか、かつて横浜F・マリノスやセルティック、トッテナムで監督を務めたアンジェ・ポステコグルーは、注目を浴びる1人だった。
この一報に韓国メディアも反応。『スポーツ朝鮮』は、「“衝撃”日本代表監督職を拒否か...“ソン・フンミンの師匠”ポステコグルー、電撃オフィシャル、欧州の代わりにオイルマネーを選択“アル・ナスル赴任確定”」と見出しを打ち、「ポステコグルーの選択は日本ではなく中東だった」と報じる。
「ポステコグルーがオイルマネーと共にアル・ナスルの手を取ったことで、日本の選択肢はまた一つ減ることになった。日本はポステコグルーの他にも、大岩剛U-23日本代表監督、ロジャー・シュミット監督らを念頭に置いていると伝えられている」
日本代表の次期監督に強い関心を示している。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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