『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』IMAX限定の日本最速上映決定 ウェブシューターなき新ビジュアル公開
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本作は、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の出来事から4年後を舞台にした、ピーター・パーカー=スパイダーマンの新章。愛する人たちを守るため、世界中の人々の記憶から自らの存在を消したピーターは、孤独にニューヨークの街を守り続けていた。そんな中、身体に異変が生じ、命にも関わる危機に直面。さらに、街では不可解な犯罪が頻発し、かつてない脅威が迫っていく。
解禁されたIMAXビジュアルには、夕暮れに染まるニューヨークを背負うように街を翔けるスパイダーマンの姿が描かれている。手首にはこれまで装着していたウェブシューターがなく、“新たな力”の覚醒を予感させる仕上がりとなっている。
今回も、縦横無尽に街を翔けるスパイダーマンおなじみのダイナミックなアクションは健在。運動神経が抜群で日頃のトレーニングも欠かさない、並外れた身体能力を誇るトム・ホランドは、可能な限り自らスタントに挑んだといい、“本物のアクション”にも期待が高まる。
プロデューサーのひとり、エイミー・パスカルは、監督のダスティン・ダニエル・クレットンについて「彼はアクションとハートを結びつけることができる」とコメント。本作のアクションは、ピーターの葛藤や成長とも深く結びついたものになるという。
4年もの間、誰の記憶にも残っていない世界で、スパイダーマンとしての強い覚悟を胸にNYの平和を守り続けてきたピーター。孤立無援の中で、さらに彼を追い詰めるかのように、身体的異変、そして新たな脅威が襲来する。
ピーターの前に立ちはだかるのは、赤い装束を身にまとう忍者集団、サソリの尾のようなタクティカルアーマーをまとうスコーピオン、人から人へと乗り移る姿の見えない未知の敵。さらに、ブルース・バナー=ハルクまでもが暴走し、スパイダーマンと対峙することになる。
思わぬ身体の変化や新たな能力のコントロールに苦戦しながら、ニューヨークを襲う新たな敵に立ち向かうスパイダーマン。これまでのシリーズとはひと味違う、新たなバトルが見どころとなりそうだ。
「IMAX限定日本最速上映」は7月31日午前0時から実施。上映劇場やチケット販売の詳細は、後日公式SNSなどで発表される。
