山形放送

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県内の一部の河川で1日からアユ釣りが解禁されました。ことしは天然のアユの遡上量が去年よりも多いということです。

県内では1日から庄内・最上・置賜の一部の河川でアユ釣りが解禁されました。このうち最上町と舟形町を流れる最上小国川では、朝から釣りを楽しむ人の姿が見られました。

釣り客「栃木から楽しみにして来た。毎年来ていて結構釣れるようになってきたので面白いとかなと思う」

釣り客「5年ぶりなんですけど久しぶりにきたので解禁に来れたのは初めてなので楽しみに釣れればいいなと目標30匹くらいに」

県内水面漁業協同組合連合会によりますと、ことしの天然のアユの遡上は平年に比べてやや早く、遡上量は去年よりも多いということです。
また、天然アユのほか、1日までに県内15の漁協で人工的にふ化させた稚アユあわせて8735キロが放流されていて、ことしは釣果が期待できるということです。アユ釣りは7月中旬にかけて県内すべての漁協で解禁されます。