フランスがスウェーデンを3−0で下した。 (C)Getty Images

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 現地6月30日に行なわれた北中米ワールドカップのラウンド32で、フランス代表はスウェーデン代表とニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムで対戦。優勝候補の実力を見せつける3−0の完勝で、ラウンド16進出を決めた。

 グループIを3戦全勝で首位通過したフランスに対し、日本と同組のグループFを3位で突破したスウェーデンは粘り強い守備で対抗。それでもフランスはキリアン・エムバペのゴールで45分に先制する。

 後半に入ると、フランスはさらにギアを上げる。53分には速攻からブラッドレー・バルコラが追加点を挙げると、74分には裏へ抜け出したエムバペが冷静に右足でフィニッシュ。この日2点目で勝負を決定づけ、そのまま3−0でタイムアップを迎えた。
 
 フランスは今大会ここまで4試合で13得点と圧倒的な攻撃力を披露。盤石の戦いぶりに、SNS上では「やっぱり強い!」「あれだけ日本が苦戦したスウェーデンが全く歯が立たない」「こりゃ優勝の大本命だな」「別格の強さ」「速すぎて2倍速で動いてるよう」「足元のうまさも連動性もすごい」「今大会観てフランスが1番安定してる」といった称賛の声が相次いだ。

 優勝候補の強さを改めて示したフランスはラウンド16で、決勝トーナメント初戦でドイツ代表を下したパラグアイ代表とベスト8進出を懸けて対戦する。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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