日本代表の長友佑都【写真:徳原隆元】

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日本はブラジルに1-2で敗戦

 日本代表は現地時間6月29日、北中米共催ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント1回戦でブラジル代表と対戦し、1-2で逆転負けを喫した。

 DF長友佑都は自身の公式SNSで「この最高チームと仲間を心から誇りに思います」と綴った。

 日本は前半にMF佐野海舟が先制ゴールを決めたが、後半に追いつかれ、アディショナルタイムに失点。先制する試合展開だったが、終了間際で王国の底力に屈した。

 長友は第3戦のスウェーデン戦(1-1)の後半30分から途中出場のみであったが、他の試合ではベンチの最前線でピッチの選手たちを鼓舞し続けた。・

 そして敗退の決まった同日に自身の公式インスタグラムを更新。「大の大人たちが熱く魂ぶつけ合い、泣いたり笑ったり、仲間のために戦うかけがえのない時間はまさに僕たちの青春でした。この最高チームと仲間を心から誇りに思います。応援してくださったみなさん本当にありがとうございました」と、チームメイトやサポーターへ感謝の言葉を綴った。(FOOTBALL ZONE編集部)