「才能や組織力ではなく…」元日本代表監督が分析した森保Jとブラジルの差は?「最後のステップが必要」【W杯】
試合後、2002年の日韓ワールドカップで日本代表を率いた元指揮官のフィリップ・トルシエ氏が自身のXを更新。森保ジャパンの戦いぶりを称えつつ、世界の頂点に迫るための課題を指摘した。
トルシエ氏は、「日本は胸を張ってこのワールドカップを去る」と切り出し、次のように発信した。
敗因に言及しつつ、「このチームの大きな成長を証明すると同時に、世界のトップレベルと渡り合うための最後のステップが必要であることも明らかにした、誇り高い敗退と言えるだろう」と分析。そのうえで、「頑張れ、日本」とエールを送った。
ブラジル相手に先制しながらも、後半の2失点で敗戦。日本にとっては悔しい敗退となったが、元日本代表監督は「誇り高い敗退」と表現した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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