YouTubeチャンネル「旅熊 - trabear -」が、「狂気のドライバー天馬!? ブスな自撮りとどう向き合うか【チャンネル紹介(2/4)】」を公開した。動画では、出演者の3人が、過去の撮影失敗談や機材へのこだわり、旅行での驚きのエピソードを語り合い、「いつか人を殺すか自分が死ぬと思う」という過激な運転拒否の理由まで飛び出すなど、笑いの絶えないトークを展開している。

トークはまず、各自が持ち寄ったテスト撮影の動画についての反省会からスタート。ケータの韓国旅行動画は「全然喋れない」ただの風景動画になり、とくめいの動画は「モザイクだらけの恐ろしい動画」でお蔵入りになったことが明かされ、一同は苦笑いを浮かべた。

続いて、天馬が愛用する360度カメラの話題に。規制が厳しいドローンの代わりとして重宝しているものの、水族館で3メートルの自撮り棒を伸ばしてウロチョロしていたところ、警備員にすごく怒られたという失敗談を披露し、「不審者でしょ」とツッコミを受けた。さらに、一人で自撮りをする際の恥ずかしさについて、ふとした瞬間に画面が暗くなり「自分の顔がブサイクすぎてヤバい」と痛感する自撮りの悩みで大盛り上がりとなった。

話題が明日の予定に移り、誰が車を運転するかという話になると、天馬は免許を持っているにもかかわらず「人を殺しそうだから」と運転を強硬に拒否。「全てが邪魔に見えてくる」「ゲームの中で車道を走ると前から車が来て邪魔だから歩道を走っている」と、現実とゲームを混同しかねない危険な思考を明かし、「乗らない方がいい」とメンバーをドン引きさせた。

動画の終盤では、パスポートを持っていないというとくめいが、北海道で「青春18きっぷ」を使い、札幌と函館を日帰り往復しようとした過酷な旅の思い出を回顧。距離感がわからず14時間も電車に乗ったというエピソードに、一同は驚きつつも「旅は人を成長させる」と教訓めいた言葉でまとめた。彼らならではのクスッと笑える掛け合いから、今後の企画への期待が高まる内容となっている。

チャンネル情報

ゲイバーママ「天馬」、旅散財オカマ「ケータ」、ガジェット・格安旅ブロガー「とくめい」の旅好き男3人で始めたYouTubeチャンネルです。