広島駅北口の新アリーナ構想 7月7日初会合で調整
新アリーナ建設の基本方針をまとめる協議会の初会合が、「7月7日」に開かれる方向で調整されていることがわかりました。
新アリーナの建設を巡っては、広島駅北口にあるJR西日本の旧広島支社跡地が候補地になっていて、プロバスケットボール・広島ドラゴンフライズのホームアリーナとしての利用が想定されています。
複数の関係者によると、初会合は7月7日に開く方向で調整されていることがわかりました。会場にはエディオンピースウイング広島が、候補に挙がっているということです。
協議会は、広島ドラゴンフライズと広島イベント事業振興協会が発起人となり、広島県や広島市、広島商工会議所、JR西日本のほか有識者などが参加する見込みです。
会合は年内に数回開かれる予定で、数百億円規模と見込まれる建設費の集め方や、完成後の運営方法などを議論するとみられます。
【2026年6月26日 放送】
