ツェン・ジンホア、韓国「OTTアワード」で最優秀男優賞受賞/台湾
台湾コンテンツの海外展開を支援する台湾クリエイティブ・コンテンツ・エイジェンシー(文化内容策進院、TAICCA)によれば、今年は台湾からビビアン・ソン(宋芸樺)が最終審査員を務めた他、スリ・リン(林廷憶)がプレゼンターとして登壇した。また、チャン・チー(江斉)が「もしも〜」で新人賞にノミネートされた。
TAICCAの王時思董事長(会長)は報道資料を通じ、4人の俳優が台湾を代表してOTTアワードに参加したことは、台湾の映像従事者の強固な実力と専門分野の強靭(きょうじん)性を反映しているとたたえた。
(王宝児/編集:名切千絵)
