YouTubeチャンネル「次晴ホビーチャンネル」が、「【鉄道模型の聖地】世界のKATOで大興奮!次晴、ついに大人の沼へ一歩足を踏み入れるの巻。【ホビーセンターカトー東京】」と題した動画を公開しました。

以前、町の模型店で鉄道模型の世界に魅了された荻原次晴が、今回は世界に誇る鉄道模型メーカー「KATO」の直営ショールームを訪問。精巧なNゲージの数々や最新の制御システムに触れ、奥深い「大人の沼」へと足を踏み入れる様子を伝えています。

今回、荻原が訪れたのはNゲージの聖地とも言える「ホビーセンターカトー東京」。一歩足を踏み入れると、息をのむほど精巧で圧倒的なスケールの巨大ジオラマが出迎えます。緻密に作られた日本の四季や情景の中をNゲージが走り抜ける姿に、荻原も思わず「癒やされる」と感嘆の声を漏らしました。

壁一面に並ぶ凄まじい品揃えのショーケースでは、新幹線から特急列車まで多彩な車両を見学。学生時代に通学で利用していた西武鉄道101系や、幼少期の家族旅行で乗車した寝台列車を見つけると当時の鮮明な記憶が蘇り、思い出話に花を咲かせる一幕もありました。また、紅葉や雪などの情景素材や、ファミリーレストランの模型など、ジオラマ作りの奥深さにも触れています。

動画の後半では、店員の三橋氏から専門的な知識を学びました。電車と機関車の違いについて「自身に旅客や貨物を載せるスペースを持たず、引っ張ることに特化した鉄道車両」が機関車である解説。さらに、同じ線路上にある複数の列車をラジコンのように個別に操作できるシステム「DCC(デジタルコマンドコントロール)」の存在を知りました。

最後に、DCCを搭載したアメリカの大型蒸気機関車「ビッグボーイ」のサウンド付きデモを体験。リアルな走行音や警笛が鳴り響き、自在に動く姿に「すっげえ…かっこいい」と大興奮。単なる模型の枠を超えた最新技術と圧倒的なリアリティを目の当たりにし、荻原氏にとって本格的に鉄道模型のディープな世界へ引き込まれる充実の訪問となりました。

チャンネル情報

スキー・ノルディック複合選手として長野五輪に出場した荻原次晴の公式YouTubeチャンネル「次晴ホビーチャンネル」。大好きなRCの話題はもちろん、プラモデルや鉄道模型など"ホビー”の世界をとことん掘り下げます!モットーは「とにかく楽しむこと!」おもちゃ好きのみなさん、チャンネル登録と高評価、宜しくお願いします!