【6月22日の契約情報】B1王者の長崎が続々と去就発表…帰化選手の新天地も明らかに

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 6月22日、Bリーグ各クラブから2026-27シーズンへ向けた選手契約、期限付移籍などに関する情報が発表された。


 今シーズンのB1王者である長崎ヴェルカは、熊谷航、星川堅信との契約継続を発表。熊谷は2027-28シーズンまでの複数年契約に合意し、加入2年目を迎える星川も引き続き長崎でプレーすることが決まった。


 さらに、横浜エクセレンスへ期限付移籍していた永野威旺は移籍期間が終了し、7月1日から長崎へ復帰することが決定。今シーズンは横浜EXで経験を積んだ若手ガードが、再び地元クラブでプレーする。


 一方、すでに長崎から滋賀への期限付移籍が決まっていた岩下准平は、移籍期間が2027-28シーズンまで延長されることになった。2025-26シーズン途中から滋賀の特別指定選手としてプレーしていた岩下は、今年4月に左膝前十字靭帯断裂と左膝半月板損傷の大ケガを負い、全治1年と診断。2026-27シーズンも滋賀で復帰へ向けたリハビリに取り組むことになる。


 そのほか、越谷アルファーズは島根スサノオマジックから帰化選手のダマムッサを獲得。熊本ヴォルターズは立川ダイスからLJ・ピークを迎え入れ、新潟アルビレックスBBは、さいたまブロンコスでプレーしていたデビン・オリバーとの契約締結を発表した。


 6月22日に発表されたBリーグ契約情報は以下のとおり。


◆■6月22日のBリーグ契約情報

<選手>

ダマムッサ(越谷/島根から移籍)

岩下准平(滋賀/長崎から期限付移籍)※移籍期間延長

熊谷航(長崎/契約継続)

星川堅信(長崎/契約継続)

田中流嘉州(長崎/滋賀から期限付移籍)

永野威旺(長崎/横浜EXへの期限付移籍終了)

LJ・ピーク(熊本/立川から移籍)

デビン・オリバー(新潟/埼玉から移籍)

宮粼恭行(三重/契約継続)※アドバイザリーコーチ兼任


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