「支援撤退とは関係なく」運営申請は6月12日に取り下げ 飯豊町の専門職大学巡り混迷
飯豊町にある専門職大学の運営を引き継ぐ意向を示してた実業家が撤退を表明した問題で、実業家が国に対する申請をすでに、取り下げていたことが分かりました。取り下げと撤退は無関係と説明しています。
飯豊町の「電動モビリティシステム専門職大学」は、現在、仙台市の学校法人・赤門学院が運営していますが定員割れが続いています。
実業家・西和彦さん「学生募集停止と閉校これを白紙撤回します」
また、6月17日に開かれた大学の教授会でも同様の説明を行いましたが教授会の中で自身が副学長に就任する案が拒絶されたことを受けて運営引き継ぎからの撤退を表明しました。
西さんは19日、YBCの取材に対し「撤退の意思は変わらない」とコメントしています。一方、大学の誘致に関わってきた飯豊町は「赤門学院や西さんから連絡がないので町としても何もしようがない」とコメントしています。
