マツコ 人生の転機の瞬間語る「ファミコンの登場が全てを変えたわよ。凄いはっきり覚えている」
タレントのマツコ・デラックス(53)が18日放送のTBS「週刊さんまとマツコ特大号」(後10・00)に出演し、自身の人生の転機を語った。
この日は「1972年生まれが大集合!」ということで、ことし54歳になるメンバーが集合。
マツコは「ファミコンの登場が全てを変えたわよ。遊び方は」と言い、当時持っている人は多くなかったが、「みんなそいつの家に行って遊びだした。だんだん、外で遊ぶ人数が減ってきて」と語った。
この時期、何して遊んでいたのか?と聞かれたマツコは「凄いはっきり覚えてる。ファミコンが登場してしまって、みんなファミコンに流れて、居場所がなくなったの。どの家にも行けない、みたいな」と振り返った。
だが「でもそのおかげで、研ぎ澄まされて、このバケモノが誕生しました。そこから私はテレビが友達になっていきました。凄いはっきり覚えている。ファミコンで仲間が消えたのが」と力説していた。
