大阪Bがアジア枠のフィリピン人OHブライアン・バグナスと契約更新
18日(木)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の大阪ブルテオンは、ブライアン・バグナス(28)との契約を更新したことをクラブ公式サイトで発表した。
バグナスはフィリピン出身のアウトサイドヒッターで、アンダーカテゴリーから男子フィリピン代表に選出。クラブキャリアでは国内のクラブに所属した後、2019年からの3シーズンは日本の大分三好ヴァイセアドラーでプレーした。その後は台湾やフィリピンのクラブに在籍し、2025年に大阪Bへ入団。2025-26シーズンはSVリーグ男子のレギュラーシーズン39試合とチャンピオンシップのセミファイナル2試合、ファイナル3試合でベンチ入り。合計33得点を獲得した。
SVリーグの試合ではアジア枠として外国籍選手枠とは別に起用が可能なバグナス。契約更新にあたりクラブを通じてコメントしている。
「大阪ブルテオンと契約を更新できたことを大変光栄に思います!クラブ、チームメイト、そしていつも素晴らしいサポートをいただいているファンの皆さんに心より感謝しています。新しいシーズンもとても楽しみで、全力で挑む準備はできています。これからも共にさらなる歴史を築いていきましょう!」
🔷ブルテオン情報🔷
- 大阪ブルテオン【OSAKA BLUTEON】 (@OSAKA__BLUTEON) June 18, 2026
このたび、#ブライアン・バグナス 選手(背番号22、アウトサイドヒッター)との契約を更新しましたので、お知らせいたします🤝✨
2026-27シーズンもブルテオンの一員として皆さまとともに、頂点を目指して戦ってまいります💪🔥
引き続き熱いサポートよろしくお願いします!… pic.twitter.com/lM3GuxAxbI
