JRT四国放送

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徳島市議会6月定例会は6月16日に代表質問が行われ、議員から市の生活保護費過大請求問題について厳しい質問が寄せられました。

徳島市議会6月定例会は、16日から代表質問が始まりました。

この中で、朋友会の森本聖子議員は、市の生活保護費過大請求問題について質しました。

森本議員は、この問題を調査してきた百条委員会における市職員のヒアリング内容について、市は第三者による再検証を進めるとしているが、これは市長にとって都合のいい結論に導くためのものではないかと述べ、市長の見解を求めました。

(徳島市・遠藤 彰良 市長)
「第三者による検証を行うのは、(百条委員会の)調査報告書の提言の中で、健康福祉部が調査特別委員会(百条委員会)に提出した資料を検証することが求められているため」
「調査結果を踏まえて、速やかに徳島市としての対応を決定するとともに、 今後の適正な生活保護行政の推進につなげる」

徳島市議会6月定例会は、17日は午前中は代表質問と一般質問、午後からは個人質問が行われます。