JRT四国放送

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6月12日に第十堰近くの吉野川で見つかった男性の遺体の身元と死因が判明しました。

警察によりますと、遺体は板野郡の76歳の男性で、司法解剖の結果、死因は溺水と判明しました。

遺体が見つかったのは、第十堰の北の端から南へ150メートルほど離れた吉野川で、水に浸かったうつぶせの状態で、波けしブロックに引っ掛かっていました。

遺体に目立った外傷はなく、警察は事件性は低いとみて、引き続き調べを進めています。