6月12日(金)、ABEMAにて『脳汁じゅ〜す』が放送。“セクシービデオの帝王”で『全裸監督』(Netflix)のモデルとなった村西とおるが台本無視で大暴走し、狩野英孝や三四郎小宮浩信らが慌てふためいた。

【映像】村西とおるが放送禁止用語を連発し大暴走する瞬間

 『脳汁じゅ〜す』は、主に脳内で分泌され一種の快感をもたらす神経伝達物質の俗称である"脳汁"を追い求め、華やかな芸能界で活躍する芸能人のリアルな生態を探るアドレナリン追求バラエティ。番組MCには狩野英孝が就任し、ミスマリンの一ノ瀬のこ、ミスワリンの後藤真桜、ミスウリンの西野夢菜と芸能人を深堀りしていく。

 今回のゲストは“セクシービデオの帝王”村西とおる。空前の大ヒットを記録した『全裸監督』で描かれた波乱万丈な半生を振り返り、人生の教訓を学ぶことに。

 ところが収録が始まった途端、村西の“独演会”がスタート。「男にとって、一番の正念場。女性とご一緒したときには…」と台本無視で放送禁止用語を連発する大暴走をぶちかまし、狩野や小宮、お見送り芸人しんいちはタジタジに。

 小宮は「監督がどういう人生を送っているのか…」と何度も軌道修正をはかろうとするが、村西は「私の人生なんかどうでもいいんだから」とアクセル全開。小宮らは「今日、それで集ったんだから」と大慌てだった。