JRT四国放送

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民間の信用調査会社の調べによりますと、5月、県内での企業倒産は7件で、5月の倒産としては過去10年で最も多かったことがわかりました。

東京商工リサーチ徳島支店によりますと、5月の県内における企業倒産は7件でした。

2025年の同じ月に比べ2件増え、5月の倒産としては過去10年で最も多くなっています。

負債総額は4億4500万円で、前の年の同じ月より9500万円増加しました。

業種別では、サービス業が3件、小売業が2件、建設業、卸売業が1件ずつで、7件のうち6件が従業員5人未満の企業でした。

2026年に入り5月末までの県内の企業倒産はあわせて37件となり、これは四国4県で最も多い数字です。

今後について東京商工リサーチ徳島支店は、「金利上昇や中東情勢による原料供給の影響で、倒産が増える可能性がある」としています。