佐久間宣行氏 若手スタッフの返事にモヤモヤ ハラスメント警戒し意向確認するも「どういうこと」
テレビプロデューサーの佐久間宣行氏(50)が9日深夜放送のテレビ東京系「伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評」(火曜深夜1・30)で、自身の悩みを打ち明けた。
この日は「蔵出し大放出!禁断の未公開トークSP」。その中で、毎年行っているスタッフとの食事会について語った佐久間氏。年末年始の特番を頑張ったスタッフへのねぎらいの意味を込め、アシスタントディレクター(AD)らと焼肉会を開くことが恒例となっていた。
しかしハラスメントや世代間ギャップが話題になる昨今。ある時、「これ、どっちなんだろうな?」との疑問が。「言われない限りはやらないほうがいいのか、俺から声を掛けたほうがいいのか」と決めかね、チーフADに聞いてみることに。
すると「やりましょう」との返事に喜んだものの、続けて「俺の代で終わったら嫌なんで」と言われたことに、佐久間氏は「2週間ぐらいずっと“どういうことなんだろう”」とモヤモヤ。「“俺の代で終わったら、俺のせいみたいなんで”って言われた。ってことは終わらせたい空気もあるのか」「じゃあ今年はやるけど、来年はやらないほうがいいのか」と尽きない悩みに、共演者は「微妙だな」「分からんな」と漏らしていた。
