山形放送

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山形交響楽団を運営する山形交響楽協会の総会が5日に山形市で開かれ、2025年度の決算や事業報告が承認されました。

総会では2025年度の収支決算について依頼公演や特別演奏会の収入の増加や経費圧縮などによって当初予算から増収となることが報告され、承認されました。そして、優秀な人材を確保し、また、人材の流出阻止を図るため、今回の決算状況を見据えながら楽団員に期末1か月分を含めて年間3か月分の賞与を支給したことも報告されました。
また、理事と監事の退任に伴い、新たな理事に東北電力の土橋章子執行役員山形支店長、新たな監事に県観光文化スポーツ部の鈴木敦次長をそれぞれ選任しました。