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 タレントの辺見えみり(49)が2日深夜放送の日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜深夜0・04)に出演。娘との向き合い方ついて語った。

 辺見はこれまでに2回の結婚と離婚を経験。現在12歳になる娘をシングルで育てている。

 「小さい頃に(父・西郷輝彦さんを)好きになれなくて。大人になって話をしたら(母と)お互いに悪いところもあってそれが合わなかったんだっていうのはなんとなく分かってきて」と自身の両親である西郷輝彦さんと辺見マリについて言及。「その血が私に入ってるんだって思ったら(自分の娘が)かわいそうだなって」とこぼした。

 娘には同じ思いをさせないようにと「2人ともあなたのことが大好きで愛し合ってこうなった。お互いが悪くて一緒にいない方が多分幸せ」と自身がシングルマザーとして子育てをするに至った理由を説明。「ケンカも見せないで済むだったりとか…そういうのを私は(娘と)ドライブしながら話してた、車で2人で大泣きしたこともあるし。今もよくやっています」と明かした。