山形放送

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全国各地からおよそ1万人がエントリーする「ひがしねさくらんぼマラソン」を今週末に控え、東根市の中学校で2日、沿道で掲げる応援グッズの製作が行われました。

「ひがしねさくらんぼマラソン」の当日、マラソンコースに近い東根市の神町中学校では、生徒たちが沿道でメッセージカードを掲げランナーに声援を送る取り組みが毎年恒例となっています。メッセージカードには70歳以上の高齢者ランナーの名前などが書かれ、沿道から完走を後押しします。2日は、3年生およそ140人が中心となってメッセージカード作りに取り組みました。
この生徒が書いたのは「風のように走れ」の文字。

生徒「この人に風のように早く走ってもらいたい当日は1位で突っ走ってもらいたい」

このほか思いのこもった色とりどりのメッセージカードが作られました。

生徒「名前を書いてる人が頑張って走れるように書いている。さくらんぼマラソン大会なのでさくらんぼを描いたりかわいくしたりしている」
生徒「カードを見た人が走っている途中で頑張れるように書いた。頑張って走るのもそうなんですけど楽しんで走れるようにしてほしい」

神町中学校では生徒たちによる沿道での応援のほか、給水ボランティアや30人ほどの生徒がランナーとして出場するなど全校生徒で大会を盛り上げるということです。大会は、6月7日に開かれます。