山形放送

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本格的なサクランボ狩りシーズンの到来です。寒河江市の観光サクランボ園で27日、開園式が行われ、招待された地元の園児たちがさっそく初夏の味覚を味わいました。

真っ赤に色づいていたのは、早生品種の「紅さやか」です。例年よりも5日ほど早く食べごろを迎えました。

三泉観光さくらんぼ組合 渡辺正 組合長「順調です。天気も良く何よりも授粉が良かったので結実量が多く喜んでいる。去年、おととしと違い今の所作柄がいいので楽しみにしている」

27日は、寒河江市の「三泉観光さくらんぼ園」で開園式が行われ、サクランボ狩りシーズンが幕を開けました。
そして、園地に招待された地元の園児たちが、さっそくもぎ取って真っ赤に色づいたサクランボを味わいました。

園児「おいしい」「うまい」(何回目?)「はじめて。おいしかった」

一方こちらは、寒河江市のさくらんぼアンバサダーです。

さくらんぼアンバサダー佐藤あきほさん「3個取れちゃった。甘くておいしい。どうやったら伝わるか日々考えている。持ち前の笑顔と明るさでみなさんにたくさんPRしていきたい」

この園地では、霜の被害もなく着色、大きさも順調に生育しているということです。

三泉観光さくらんぼ組合 渡辺正 組合長「今後は暑さが1番心配。短時間の散水など指導を受けているのでアドバイスを参考に対策をしていきたい」

あと1週間ほどで「佐藤錦」も色づき、サクランボ狩りは、6月下旬まで楽しめる見込みです。