JRT四国放送

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徳島県阿南市中林町の北の脇海岸で28日、今シーズンの観光地引き網がスタートし、地元の子どもたちが海の恵みを体験しました。

北の脇海岸の観光地引き網は、自然に直接触れることの出来る体験型レジャーとして県内外の観光客に人気のイベントです。

28日の開幕式では、地元漁協の組合長によるあいさつに続いて今シーズンの始まりを告げるテープカットが行われました。

このあと招待された津乃峰小学校の児童と保護者ら約30人がさっそく地引き網を体験しました。

児童らは沖合に仕掛けられた網を左右二手に分かれ、「よいしょよいしょ」と声をかけながら一生懸命に引き上げました。

引き上げられた網にはタイやタコ、ナマコなどが入っていて、子どもたちは手に取るなどして生き物との触れ合いを楽しんでいました。

北の脇海岸の観光地引き網は10月上旬まで続きます。