県立高校 7市の14校を7校にする再編整備計画を県教育委員会が策定
県立高校の再編整備計画について。
県教育委員会は7つの市の14校を再編統合し7校にする計画を19日、策定しました。
計画によりますと再編統合されるのは2029年度が下松と華陵。2030年度が豊浦と長府、萩と萩商工です。2031年度は新南陽と南陽工業、そして、宇部工業と小野田工業。2032年度は岩国総合と岩国商業、2033年度が下関西と下関南となっています。
岩国高校坂上分校など3つの分校は、生徒募集の停止を検討するということです。
19日の会議では委員からは「価値のある再編だったと言われるような支援を継続してやっていくべき」などといった意見が出され、計画は原案通りに策定されました。
(繁吉教育長)
「再編が目的というよりは再編はスタートだと思っております」
繁吉教育長は「少子化が進む中で山口県の高校の特色をさらに高めていくように一生懸命頑張っていきたい」と話しています。

