スポニチ

写真拡大

 ◇第6回WBC決勝ラウンド 準々決勝 日本5ー8ベネズエラ(2026年3月14日 ローンデポ・パーク)

 日本代表「侍ジャパン」の源田壮亮内野手(33=西武)が14日(日本時間15日)、準々決勝でベネズエラに敗れ「またチームに戻って、還元できるところは還元していきたい」と悔しさを押し殺した。

 10打数5安打4打点、四死球は5つで出塁率.667と下位打線から打線を盛り上げ続けた源田。悔しい敗戦を振り返り「やっぱり…どこまでいってもパワーはあるな、と思いましたし。どの球種でも簡単にアウトにならないなっていうのは感じました」とベネズエラの強さについて自身の考えを語った。

 前回優勝チームを知るベテランは「宮崎の合宿からどんどんどんどん…何て言うんですかね、チームとしてまとまっていく感じもありました。そこに、どんどんメジャー組も合流して、優勝に向けて良い形で進んでこれたかなと思ってます」とチームの変化を説明。「またチームに戻って、還元できるところは還元していきたい」と必死に前を向いた。